アトリエミンストレル—丸亀駅前グローバルカルチャーセンターの誕生—

自然の推移、人々の移り変わり、森羅万象変遷の中に生きている私たちでございます。地元の皆様に親しまれていた野村医院が閉じられてから、13年の年月が流れました。移り行く歴史を眺め続けていた古い建物が、ふれあいの場、アトリエミンストレルとして、今生まれ変わりました。丸亀駅周辺を、今一度、活気のある場所にしたいという一住民の願いの実現化でもあります。 ミンストレルとは、中世ヨーロッパのおいて、リュートを奏で人生の詩や恋の詩を吟じながら旅して回った吟遊詩人の事です。偶然、時代を共にする私たちが、ご自分のお好きな事をなさりながら、人生という旅の中で、ご自分の詩を綴る機会を持って頂きたいという願いから命名致しました。古い建物や調度品の良さを大切にしつつ補修致しました。皆様共通の懐かしさが漂っていると思います。 新旧が調和よく同居する雰囲気の中で、年齢も国籍もジャンルも問わず、皆様が、生き生きとご自分を楽しみ、師と又友と人生を語り合って頂ける事を願っています。さらに、今までの活動に基づく欧米とのネットワークを活用して東西文化交流を実践していきたいと思っています。 実際に様々なコース、例えば、英会話、仏会話、バレエ、ヒップホップ、造形、書道、茶道、自力整体などを体験なさって下さい。
野村潤子
オーナー
アトリエミンストレル

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野村潤子

オーナー

お茶の水女子大学英語学英文学専攻を卒業後、個人的に学生、大人を対象に英語を約15年間教えていました。2006年、亡夫の経営していた医院を改装し「アトリエミンストレルカルチャーセンター&カフェ」を設立。地方の人々に様々な分野の文化を学ぶ機会を多く与えたいと強く思ったからです。この決意は、カルチャーイベントのオーガナイザーとして国内外における数々の貴重な経験から生まれました。吉村園野として地唄吉村流の師範であり、また、日本画を描き、国内外で展覧会を催しています。自分の絵画における世界をさらにに追求するため、京都造形芸術大学にて学位の取得を目指しております。この新旧の同居したユニークな空間とその雰囲気を、訪れる人々が楽しみ、古く大切なものを学びながら新しいものを創造していくことを、心より願っています。そして、豊かな将来を自分の手でつかみ、それを自分の歴史の一部としてくれればと望んでおります。

オーナーの野村潤子のインタビューがこちらでみられます

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shannon

シャノン・ケリー

英会話・マネージメント

アメリカ、ニューヨーク州出身。1993年、英語講師として来日しました。英語講師として働きながら、様々な分野に対する興味を発展させ、また同時にその技術を習得してきました。2006年、アトリエミンストレル設立を援助し、それまでに習得したもの全てを活用。仕事の基盤になるものは、インターネット時代を生きる我々の存在意識を高め、インターネットを利用しての学習の可能性を発展させる事にあります。文化交流を促進し、刺激的で新しい国際的な学習方法の可能性を与える、真の意味で、ユニークな組織作りに貢献しています。

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ドミニク・
ストローバント

デザイン

「アトリエミンストレル」のロゴをデザイン。ベルギーのアントワープ出身で、現在、イタリア、カラーラに住み,彫刻家並びにピンホール写真家として国際的に活躍しています。

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ロバート・コールズ

パッケージジャーナリストの彼は、仕事の為に世界中を旅し、しばしば来日しています。ヨーロッパ独特の商品と本をもたらしてくれる「アトリエミンストレル」の重要なヨーロッパコネクションの一人です。

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